商品詳細
アンティークantique:

/ from France:

フランスから美しいアンティーク楽譜集が到着しました
装飾本のような存在感
目を惹くのは、ブラウンとゴールドで彩られた
装飾的な表紙デザイン。
額縁のようなフレーム装飾や、
優雅な文字デザインが印象的で、
まるで古い洋書の表紙を眺めているような美しさがあります。
1945年頃に出版された楽譜集
こちらは1945年頃、
フランスの名門音楽出版社
「Éditions Salabert」より刊行された楽譜集です。
戦後のパリでは海外の音楽や文化への関心が高まり、
さまざまな音楽作品が紹介されていました。
本書も当時の文化交流や音楽出版の歴史を伝える、
貴重な資料のひとつです。
ページをめくる楽しさ
楽譜だけでなく、
当時の広告ページが残されているのも魅力のひとつ。
ジャズ界の巨匠デューク・エリントンの楽譜集や、
スウィング音楽の広告が掲載されており、
1940年代の音楽文化を垣間見ることができます。
イラストや文字デザインも見応えがあり、
ページをめくるたびに新しい発見があります。
A4サイズ(29.7cm×21cm)よりひと回り大きく、
約31cm×24cmの存在感あるサイズ。
表紙を飾って楽しむのはもちろん、
中面までじっくり眺めたくなる一冊です。
状態について
古いお品のため、
経年によるヤケ・シミ・折れ・
小さな破れなどが見られます。
背表紙付近に傷みがございますが、
大きな破れはなく、
年代を考慮すると比較的良好な状態かと思います。
ヴィンテージ品ならではの風合いとしてお楽しみいただけたら幸いです。
古いものがお好きな方に・・・
お気に入りの場所に飾ってあげて下さいね。
黒人霊歌からジャズへ
Negro Spirituals to Jazz
黒人霊歌(Negro Spirituals)は、
18〜19世紀のアメリカで歌い継がれてきた
宗教的な歌の総称です。
厳しい暮らしの中で、
希望や祈りを込めて歌われた旋律は、
多くの人々の心を支えてきました。
その後、この音楽は
ゴスペルやブルースへと受け継がれ、
さらにジャズ誕生にも大きな影響を与えたと
いわれています。
特に1920年代から1940年代にかけて、
ジャズはパリの夜を彩る音楽として広がっていきました。
スウィングの軽やかなリズムや、
即興演奏の自由な雰囲気は、
当時のパリの人々に新鮮な驚きを与えました。
一冊の楽譜を通して、
音楽が受け継がれてきた歴史に触れられるのも、
古い楽譜ならではの魅力です。
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最後に・・・
この楽譜に収録されている代表曲
『Nobody Knows the Trouble I've Seen』の
演奏をご紹介します。
時代を越えて歌い継がれてきた
Negro Spiritual(黒人霊歌)の美しい旋律を、
ぜひ耳でもお楽しみください。
(再生すると音が流れますのでご注意くださいませ)
Merci!Au revoir ♡
| 商品情報 |
| サイズ |
縦 約31cm × 横 約24cm。
全54ページ |
| 状態について |
こちらの商品はヴィンテージ・アンティーク品となります。
経年による変色・折れなどが見られます。
古い物の特性・味わいとして、ご理解の上お買い上げいただけたらと思います。
プレゼント品としてお考えの場合は、相手の方にも古いものであるとお伝え頂けたらと思います。
★アンティークについて |
| ラッピング |
OK(手数料かかります)
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| その他 |
商品のお色はお使いのモニターにより若干異なります。予めご了承下さいませ。 |