商品詳細
アンティークantique:

/ from France:

フランスからヴィンテージ楽譜集
【Valses de Johann Strauss】が到着しました。
ピンクの表紙が目を惹くワルツ楽譜
鮮やかなピンクの表紙に描かれているのは、
ワルツを踊る男女のシルエット。
花飾りや舞台のカーテンのような装飾も可愛らしく
ガーリーな雰囲気。
ヨハン・シュトラウスのワルツ集
こちらは「ワルツ王」と呼ばれる
ヨハン・シュトラウスのワルツを集めた楽譜集です。
パリの音楽出版社
Éditions Paul Beuscherより刊行されたお品です。
同出版社のシュトラウス楽譜には、
1940年代に刊行された版が確認されています。
大きさは縦 32cm × 横 24cm。
ボリュームある 全104ページ。
A4サイズ(29.7cm×21cm)よりひと回り大きく、
表紙のイラストを飾って楽しむのにも存在感のあるサイズです。
中面にも可愛い挿絵入り
中面には楽譜だけでなく、
曲ごとに小さな挿絵が入っています。
「Bonbons de Vienne」や「Rêve de Printemps」など、
タイトルの文字デザインも美しく、
ページをめくる楽しさがあります。
楽譜というより、
古い絵入りの音楽アルバムを眺めているような可愛らしさです。
飾って楽しめるフランスの紙もの
表紙のピンク色と黒のシルエット、
白い花の組み合わせがとても印象的です。
額装してインテリアとして飾ったり、
紙ものコレクションとして保管したり、
ジャンクジャーナルやコラージュ素材としてもお楽しみいただけます。
フレンチガーリーな雰囲気がお好きな方にもおすすめです。
パリで印刷したとの表記があります
状態について
古いお品のため、
経年によるヤケ・シミ・擦れ・
角や背表紙まわりの傷みが見られます。
表紙に小さな傷みや、
背表紙部分のダメージがございます。
ヴィンテージ品ならではの風合いとしてお楽しみいただけたら幸いです。
古いものがお好きな方に・・・
お気に入りの場所に飾ってあげて下さいね。
パリで愛されたウィンナ・ワルツ
La valse viennoise à Paris
ワルツといえばウィーンの音楽として知られていますが、
19世紀から20世紀にかけて、
パリでもワルツはとても人気のある音楽でした。
劇場や舞踏会、サロンなどで演奏され、
優雅に踊る音楽として多くの人に親しまれていきます。
ヨハン・シュトラウスは、
「ワルツ王」と呼ばれる作曲家です。
軽やかで華やかな旋律はヨーロッパ各地で愛され、
ウィーンだけでなく、パリの音楽文化にも広がっていきました。
パリで親しまれたウィンナ・ワルツを知ると、
音楽が国を越えて人々に楽しまれていたことがよくわかります。
ウィーン生まれの旋律が、
パリの劇場やサロンでも響いていたと思うと、
ヨーロッパの音楽文化のつながりが見えてきます。
|
最後に・・・
この楽譜に収められている作品のひとつ
『Bonbons de Vienne
(Wiener Bonbons/ウィーンのキャンディ)』をご紹介します。
ヨハン・シュトラウスによる
軽やかで優雅なワルツは、
当時の華やかな舞踏会を思わせる名曲です。
この楽譜が親しまれていた時代の雰囲気を、
ぜひ耳でもお楽しみください♪
(再生すると音が流れますのでご注意くださいませ)
Merci!Au revoir ♡
| 商品情報 |
| サイズ |
縦 縦 32cm × 横 24cm。
全104ページ |
| 状態について |
こちらの商品はヴィンテージ・アンティーク品となります。
経年による変色・折れなどが見られます。
古い物の特性・味わいとして、ご理解の上お買い上げいただけたらと思います。
プレゼント品としてお考えの場合は、相手の方にも古いものであるとお伝え頂けたらと思います。
★アンティークについて |
| ラッピング |
OK(手数料かかります)
★ラッピング詳細はこちら |
| その他 |
商品のお色はお使いのモニターにより若干異なります。予めご了承下さいませ。 |