商品詳細
アンティークantique:

/ from France:
フランスから愛らしい
香水のヴィンテージ本をご紹介します
こちらは蚤の市で買付したお品となります。
深いブルーを基調とした装丁に
金色で描かれた香水瓶のモチーフ
クラシカルで可愛らしい表紙が目を惹きます。
表紙から始まる香りの世界
表紙を開いた瞬間に現れる
鮮やかなピンクの見返しは
本の世界へと誘う印象的なアクセントになっています。
香水の誕生から文化としての広がりまで
本書では、香水の誕生から現代に至るまでの歴史をはじめ
調香師や香水瓶(フラコン)、広告や美学など
香水をとりまくさまざまな要素を
豊富な図版とともに紹介しています。
香水の製造工程や原料、香りの調合だけでなく
当時の広告やパッケージ、絵画や写真資料を通して
香水が文化としてどのように受け継がれてきたのかが
丁寧に描かれています。
モノクロとカラーを織り交ぜた
見応えのある構成で眺めているだけでも
ゆっくり楽しめる一冊です。
大判ならではの存在感
縦約32cm×横約25cmの大判サイズのハードカバー
ページを開くたびに図版の美しさが際立ちます。
大きさの参考にして下さいね
本の上にポストカードとティースプーンを置いてみました。
大きさの参考にしてみて下さいね。
書籍名:Le Livre du Parfum
Élisabeth Barillé & Catherine Laroze
出版社:Flammarion(1995年)
ハードカバー・フランス語
224ページ
インテリアとしてディスプレイするのもおすすめの存在感ある一冊です
状態について
古いお品となります。
経年によりカバー部分に細かな擦れや小さな破れ
角の傷みが見られます。
本文ページは良好な状態で
通読・鑑賞には支障はありません。
表紙を開けて2ページ目に鉛筆 手書きで
1995の数字が書かれています。
経年を経た洋書としてあらかじめご理解の上
お迎えいただけましたら幸いです。
今では出会いにくい一冊
現在は新刊での流通が見られなくなった
1995年刊行の希少な一冊。
古書市場を中心にのみ入手可能なため
紙もの好きの方にもおすすめです。
フランス語で書かれた可愛らしいヴィンテージ本。
香水をとりまくフランス文化の世界を
ゆっくり味わう時間をお楽しみください。
フランス好きの方への贈り物に
ご自分へのご褒美に
お気に入りの場所に飾ってあげて下さいね。
香りの国 フランス
la culture du parfum
フランスは香水文化の中心地として
長い歴史を持つ国です。
王侯貴族の時代から香りは身だしなみであると同時に
教養や美意識を表すものとして大切に扱われてきました。
グラースと香水づくり
Grasse
南フランスの町グラースは香水の都として知られ
長い歴史の中で花の栽培や香料の抽出
調香技術が育まれてきました。
バラやジャスミンなどの花々は
この地で培われた香料文化とともに
世界の香水づくりに大きな影響を与えています。
芸術と結びついた香り
art & parfum
フランスでは香水は単なる嗜好品ではなく
芸術のひとつとして捉えられてきました。
香水瓶のデザインや広告ビジュアルにも
当時の美術や流行が反映され時代の空気を伝える
文化的資料として今も高く評価されています。
19世紀末から20世紀初頭にかけて
香水や化粧品の世界では芸術家による装丁や
広告デザインが重要な役割を果たすようになりました。
アール・ヌーヴォーを代表する画家
アルフォンス・ミュシャもその流れの中で
香水や化粧品の広告やパッケージデザインを手がけ
香りの世界観を視覚的に表現しています。
暮らしの中の香り
parfum au quotidien
フランスでは香りは特別な日のものではなく
日常の中に自然に溶け込む存在でした。
自分らしさを表すための静かな表現として
香水は暮らしとともに受け継がれてきたのです。
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| 商品情報 |
| サイズ |
高さ 約24cm × 横 約33cm
奥行き 約25cm
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| ラッピング |
OK(手数料かかります)
★ラッピング詳細はこちら |
| 状態について |
こちらは、アンティーク・ブロカント品はとなります。
経年による色味の変化や使用感が見られる場合がございます。
風合いとしてご理解くださいませ。
プレゼントの際はお相手の方にも古いものである旨お伝えいただけたら幸いです。
★アンティーク品について |
| その他 |
商品のお色はお使いのモニターにより若干異なります。
予めご了承下さいませ。 |